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2019.08.07

The Twilight Sadシャウトアウトの為だけに驚きと期待の来台

The CureフロントマンRobert Smithの心の中のベストバンド-スコットランドから来たポストパンクの代表であるThe Twilight Sadのシャウトアウト フェスティバル2019へのヘッドライナーとしての正式参加を確認しました。

英国の詩人Wilfred Owen作品中、レクィエムの如く一節である「Sleep mothered them; and left the twilight sad」をバンド名の由来としたThe Twilight Sadの現在のバンドメンバーは、ボーカルのJames Graham、ギターのAndy MacFarlane、ベーシスト のJohnny Docherty,キーボードのBrendan Smith と新たにドラマーとなった Sebastien Schultzです。しばしばポストパンク、ノイズバラードと分類されている彼らは、2007年の《Fourteen Autumns & Fifteen Winters》以来、すでに5枚のアルバムをリリースしており、最新の《It Won/t Be Like This All the Time》では、共通の故郷であるグラスゴーのギター軍団であるMogwaiのレーベルRock Actionに加入し、リリースと同時に大好評を得ました。The CureのボーカルであるRobert Smithもプロデュースに参加し、「最も優れたバンド、最も優れた歌をパフォーマンスする」という言葉でThe Twilight Sadを形容しました。

The Twilight Sadの熱狂的なファンとして、Robert Smithは〈There's A Girl In The Corner〉をカバーするだけではなく、2016-2017年のThe CureのツアーにThe Twilight Sadを招き、一緒に六ヶ月のツアーを行いました。去年The Cureの40周年記念ハイドパークライブでは、The Twilight Sadはゲストとして招かれ、今年8月にも更にGlasgow Summer Sessionsで再度共演をします。

今年のGlasgow Summer Sessionsの後、The Twilight Sadはその足で台湾へやって来て、シャウトアウト フェスティバルへ参加します。彼らの来台を首を長くして待っていたファンの皆さん、この16年待った後の機会を是非とも見逃す事無く、この遊園地でのロックフェスに参加し、The CureフロントマンのRobert Smithを熱狂させたThe Twilight Sadのライブでの魔力を目撃して下さい。

FAQと宿泊施設、交通のガイド:
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