ホームページ 最新情報 アーティスト タイムテーブル ステージマップ ホテルと交通アクセス チケット
ENJP
アーティスト

拾參樂團

憂い無し派の画家である、拾參樂團は2001年に結成され、かって連続2回「金曲奬」の〈最佳樂團〉にノミネートされたこともある、台湾のバンドである。 曲風は爽やかで明るいブリットロックスタイルであるのが特色だ。現在のメンバーは、ボーカルの小寶、ギタリストの小宇、ベースの嘟嘟、シンセサイザーの小咪とドラマーの亮亮で、才能のある画家たちが集まって自由に歌う。

彼らの作品は、レトロロック、フォークソング、スペースサイケデリック、エレクトロニックなどのさまざまな音楽的要素を組み合わせたもので、明るくすぐ口に出来る旋律と歌詞、純粋で調和のとれたハーモニーのアレンジ、春や夏に交差する日光のような活力と熱意を満載している。ブリットロックを復刻した、骨の中まで流れるビートルズの血液は、天馬空を行くが如くの幻想的な色彩で、拾參樂團にレトロでまた素直な独特の音楽を展開させている。

2019年の活動再開ツアーである「馬臉回航」は既にスタートしていて、近期では、5/25には台南のTCRCで、夏休み期間の覺醒音樂節、8/10には台北のPIPEでのフルセット演奏で、久しぶりの拾參樂團のライブが見られる。もし待ちに待った拾參樂團を見逃したくなかったら、すぐに出航の情報を見て、チケットを手に入れ、拾參樂團と一緒に、めくるめく旅程を開始する準備をして欲しい。

〈馬臉水手的夏天〉

https://www.facebook.com/13band/