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アーティスト

大象體操

大象體操は2012年に結成された、ベース、ドラム、ギターを主要楽器とするマスロックバンドである。バンド名の「大象」はベースを象徴し、「體操」は曲中の特殊なリズムである。マスロックを基調として、実験的にポストロック、ジャス、R&B等の元素がブレンドされる。プロフェッショナルなミュージシャンである凱婷(ba.)、凱翔(gt.)と嘉欽(dr.)は絶妙なコンビネーション、コントロール力、それに企画能力を持ち、仕事と生活の中にバランス点を見出している。

2013年にリリースしたファーストEPの《平衡》で、金音獎の〈最佳新人獎〉にノミネートされ、インディーズシーンに話題を巻き起こした。2014年にリリースしたファーストアルバムの《角度》では、一挙に金音獎7項目ノミネートを果たした。2018年にはアメリカのインディーズレーベルのTopshelf Recordsと契約をし、全ての作品がピクチャレコードでリリースされ、アメリカ市場に参入した。独特な気質と非凡な魅力により、国内での大小ロックフェスより争って招聘されるだけではなく、またSummer Sonic、SXSW、NMFT、Music Mattersなどの国際的な舞台にも続々と招聘され、各地の音楽ファンに愛されている。

台湾で最も指標性を持ち、実力と野心を兼ね備えたマスロックバンドとして、2018年にリリースしたアルバム《水底》では、前後60回以上の公演を含む、一連のワールドツアーを行なった。アジア、アメリカ各国、更にヨーロッパでのツアーが現在進行中である。最近、2020年の上半期は一時的に休養を取り、ツアー中に獲得した栄養素を消化する機会としている。

遊園地では、あなたも私も彼も区別しないで、一緒に踊ろう!軽いメロディーで身体をゆるやかに揺らし、月末に夜の風景を楽しみ、世俗的なトラブルを徐々に忘れ、いまの呼吸と心拍に注意を注ごう。

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〈中途〉