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アーティスト

荷爾蒙少年

荷爾蒙少年は2015年に結成された。その年彼らは16歳であった。ホルモンは人々の感情や行動に影響を与える。そして彼らの歌の多くは愛と愛の喪失についてを描いている。理性を失った熱愛、思いの届かない片想い、いつでも谷の底に落ちそうなクレイジーな恋愛もある。それは今見るととても輝いているように見えるが、その理由は、そんな未熟な感情を持ち続けることがどんなに困難であるか、成長した後初めて分かるからだ。

1枚目のEPである《Hormone Boys》に収録されている〈4:00A.M.〉では、曖昧な対象が深夜に電話をかけて来て、デートを取り消す失意と気まずさを描いている。「わたしに怒らないでね」「怒ってないよ」「じゃあ、おやすみなさい」「うん」君を好きだと言うのさえもう手遅れだ、どうして君に怒ることなんて出来るか、自分の悶々とした気分に腹がたつのが只終わっただけだ。最近リリースした〈貳拾〉では、リラックスして楽しいメロディを使って、20歳の悩みを吹き飛ばし、時間の経過に驚くとともに、徐々に夢を追うことに躊躇する状況に面する。

失恋に罪はなく、青春は最高である。遊園地で荷爾蒙少年に出会い、青春の狂愛をしよう。三ヶ月後に、何千人もの少年少女がここ恋愛観溢れる遊園地に集まり、ホルモンを撒き散らし、自然な香りを撒き散らしながら、光の中で歌い踊り、青春をある限り謳歌する。
荷爾蒙少年のライブが待ちきれない人は、6/30台中 Legacy〈喊聲搖滾〉で既に叫んでいることだろう。

〈貳拾〉