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アーティスト

非人物種

2001年からずっと2019年まで、非人物種はもうすぐ結成20周年になる。バンド活動の時間は短くなく、経てきた成長と別れ道も少なく無く、メンバーたちも段々と少年から大人へと成長したが、ずっと制限の無い、何者にも拘束されないスタイルを貫いて来た。ロック、パンク、音楽のスタイルがどのように変化したとしても、非人物種は非人物種であり、聞けばすぐに彼らだと分かる。
彼らの音楽は心の中からの声の代名詞で、楽しみ苦痛、出会いと別れの悲楽である。バンドメンバー間の楽器、リスム、交互に交わる旋律、それは人生の中の情緒の交差である。それが社会中の事件に触れて、中断なく累積され、さらに累積された最後の最後に爆発する。どうか頭をそらさないように、視線も移さないように、見るのだ!現実の様子を見ながら、素直に対峙する!

柔らかい歌い方では無いが、それは心の焦燥感や不安を鎮めることが出来る。 遊園地の海盜船のように、前後に揺れ、高みから落ちた時、静寂に戻るまで何度も生活に対する憤慨と不平を大声で叫ぶ。社会には規律が多すぎ、衝突が多すぎる。いわゆる大人と呼ばれるようになった後、私たちはどのような様子でいるべきか?非人物種の素直さとストレートさは、それに対する、まれに見る回答かもしれない。

非人物種のライブを観衆として見る時は、大きな声で「he,he,he!」と一緒に歌って、自由自在を絶対に保持しよう!遊園地の中の、ジェットコースター、海盜船、神々の怒りと非人物種の歌は、絶妙の組み合わせだ。乗った時も大きな声で歌ってみれば、降りた後に心が爽快になって、憂鬱など吹き飛んでしまうことを保証する。(もし望むなら、回転木馬に乗った時に歌っても良い)

〈擺渡人〉

https://www.facebook.com/Inhumanband/