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アーティスト

一點生

一點生は高雄出身の4人編成の台湾語パンクバンドである。台湾語ではit tiám singと発音する。生は布袋戲で出てくる「生旦淨末丑」の役の一つである「小生」であり、バンド名は「すべての核心を直接指す人」を意味する。そのとおり、彼らの歌を聞いてみると、本当に一曲一曲が物事の核心をついており、束縛されず、直接爆発を起こす。文章を書く時の倒置法にも似ている。

六福村の遊園地地図を開いて、アメリカ大西部、アラブ宮殿、アフリカ部落などの異国風情に目を向けると、台湾の感じが少ない気がする。OK! No worries! 一點生は来ているんじゃないか?タフな奴も遊園地で遊べないなんという事は無い。

2012年にリリースしたEP《朱獳》の中で、生活中の苦さと社会の不公平を歌う〈公理大門〉、無力感と青春の悔いを歌う〈暮色〉、大世界の無情、小人物の悲哀を歌う〈怨世路〉。強烈な台湾魂をもった旋律と歌詞、強くて力のあるパンチ、甘いやら苦しいやらの小悪魔を一撃で消滅して、心柔らかな小さな天国を守る。

楽しく無かったら話し、不満があればその怒気を歌い出し、急いで荷造りしてシャウトアウト フェスティバルに来て、一點生を指名して、あなたに少しだけ声を返す。そうしてから、シェットコースターに乗って、少し叫ぶ。彼ら2019年の計画の一つは新アルバムをリリースする事だそうだ。企画書の上には「必ずではない」と明白に書いてあるが、先に遊園地で、未だ歌われた事の無い歌を聞く機会が必ずあるだろう。

〈公理大門〉

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