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アーティスト

Mary See the Future

成立から12年経つMary See the Futureは、かって「リバプールミュージックフェスティバル」、「簡單生活節」、「廈門海峽搖滾音樂節」、「沖縄インターナショナルアジアミュージックフェスティバル」、「香港呼叫音樂節」等の国際的な舞台に招聘されている。2007年にファーストシングルEPの《What Should I Goes to Be》、2010年にはセカンドシングル《Cheer》をリリースし、人々の心の奥深くに染み入る旋律、聞いて思わず涙が流れ出すような歌詞は非常に注目され、さらに英国のBBCラジオ局とのインタビューも行われた。2011年、アルバム《Yes, I Am》をリリースした際には、金曲奬の〈最佳樂團〉の候補にも選ばれた。2013年と2015年のアルバム《My Fake True Love》とシングル《The Loner in the Starry Night》がリリースされ、そこでは内なる感情を完全に表現し、本当の自分と虚偽の中に救済を探し求め、霊魂の深いところの自由を解放しよとする渇望のために、夢想と現実の差の中に平衡と自分の価値を追い求める。

2019年に新しく発行されたデジタルジングル《陸橋》では、以前と異なり台湾語を使用しての制作となり、併せて同年10月に新しいアルバムをリリースする事を発表した。 Mary See the Futureは創造を通して自分自身を探求し、暗闇の中で希望を求め、そして音楽のうちにほのかに見える微光を期待する。彼らが形作ったユートピアでは、騒々しくて陽気な笑い声は無いが、ただ暖かく落ち着いたメロディーが空気中に響き渡っている。Mary See the Futureは毎年、梅雨の時期に《梅雨季》を開催しているが、これは彼らとファンの間の小さな暗黙の了解であり、忙しい生活の中で、彼らはお互いを見て息をつくことができるのである。
彼らはシャウトアウト フェスティバルで蝶が蛹から羽化し、一瞬で花が咲いて行くような独自のスタイルに属する遊園地を創造することができる。悲しみの無力感の中で、生命を照らす光が猛然と現れるように。

〈Cheer〉

https://www.facebook.com/MarySeetheFuture/