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アーティスト

P!SCO

結成9周年ライブを開催したばかりのP!SCOは、かって日本、韓国、シンガポール、マレーシアを含むいくつかの国を訪れ、20以上の都市でライブを行っている。曲風は、ロック、エレクトロニクス、パンク、メタルがミックスされたもので、シンセサイザーを大幅に使用することで、P!SCO独特の愉快なダンスミュージックを創造している。

P!SCO のライブパフォーマンスを見れば分かるが、P!SCOerは一度ハマると容易には抜け出せない。独特の魅力あるステージは、邪教集団のような感染力で、ステージ下を一瞬にして沸かせてしまう。バンドとファンの間に距離感が無いばかりか、しっかり繋ぎ合わされているようだ。

P!SCOはその信念を音楽の中に書き込み、音楽の力量を通して、LGBTQの人々の為に勇敢に発言する。また、地元的な要素も創作に使っており、例えば、〈百花香〉は閩南語と歌仔戲(台湾伝統歌劇)の解釈である。最新の歌である〈光圈〉では、暗闇の中で生存のために戦う気持ちを書き、Greedy Black HoleのボーカルであるYvonneの歌声による協力を得て、初めて曲中にグロウルを取り入れた。P!SCOは、現状を良しとせずに、新しさと変化を求め、前向きなエネルギーをもって人の心を癒やし、恐れずに大股で前に向かって進んで行く。

彼らはステージ上で背番号のついた野球のユニフォームを着るが、もっと問い合わせの多いバンドグッツが最近発売された。特別バージョンのピンク色の野球うユニフォームだ(予約は5/12まで)。袖口にはシックなレインボーフラッグがあり、背面には大きな感嘆符があって、他の人からあなたがP!SCOerであることを分からないような心配はない。一緒に野球のユニフォームを着て、レインボーフラグを高く掲げ、遊園地で夜を徹して踊ろうではないか。

〈光圈〉

https://www.facebook.com/piscoband/