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アーティスト

The Twilight Sad

2003年結成された、スコットランド出身のバンド、The Twilight Sadのメンバーは、ボーカルの James Graham、ギタリストの Andy MacFarlane、ベースのJohnny Docherty,キーボードのBrendan Smith 、それに新しいドラマーの Sebastien Schultz である。「The Twilight Sad」この美しい名前は、英国の詩人Wilfred Owen作品中、レクィエムの如く一節である「Sleep mothered them; and left the twilight sad」から取られた。

スコットランドの独特の陰鬱な風土は、ミュージシャンの創作にも影響を与える。もしMogwaiのギターの旋律が高く星空へと舞い上がっていくのをあなたが見ることが出来るとすれば、The Twilight Sadはまた違った都会の中の喧騒、骨を突き刺すような冷たい空気を歌い、生存して行く為の色々な戦いに面と向かうのだ。

ポストパンク、ノイズバラードと分類される彼らは、2007年の《Fourteen Autumns & Fifteen Winters》以来、すでに5枚のアルバムをリリースしており、最新の《It Won/t Be Like This All the Time》では、共通の故郷であるグラスゴーのギター軍団であるMogwaiのレーベルRock Actionに加入し、リリースと同時に大好評を得た。The CureのボーカルであるRobert Smithもプロデュースに参加し、「最も優れたバンド、最も優れた歌をパフォーマンスする」という言葉でThe Twilight Sadを形容した。

The Twilight Sadの熱狂的なファンとして、Robert Smithは〈There's A Girl In The Corner〉をカバーするだけではなく、2016-2017年のThe CureのツアーにThe Twilight Sadを招き、一緒に六ヶ月のツアーを行った。去年The Cureの40周年記念ハイドパークライブでは、The Twilight Sadはゲストとして招かれ、今年8月にも更にGlasgow Summer Sessionsで再度共演をする。

活動歴16年、5枚のアルバムをリリースし、Rock Werchter、Primavera Sounds、Mad Cool… 等の大型ロックフェスに出演した、The Twilight Sadが9月についに台湾へ来る。そして初めてのライブをシャウトアウトフェスティバルに捧げる!彼らが最も優れたライブバンドであるというのは、絶対に誇張などではない。素晴らしさは、アルバムの十倍などと言えるものではない。人の心を揺さぶるライブを、是非期待して頂きたい。

〈The Wrong Car〉

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