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アーティスト

傷心欲絕

2008年に成立した、フォークパンクバンドの傷心欲絕は、一つの字、一つの言葉から絶望が透けて見える。可愛い動物系の許正泰(Vo.)を先頭に,劉暐(gt.)、官靖剛(gt.)、黃紹祖(ba.)、陳冠甫(dr.)、葛亭筠(kb.)と続く。
ビールを手に持ち、堂々と、気勢高く、騒がしく楽しい遊園地に強行突入をし、高く叫ぶ。強盗だ!手を上げろ、君たちの全ての楽しさを差し出せ!

4枚の作品がリリースされていて、30曲の歌が収録されている。酒、酔い、二日酔い等のキーワードが何回も出てくる。これは酒の無い、面白くない遊園地である。彼らは生活中のやる気も無くなるような、良くない事をとても良い歌として書く。素直と言えば素直だが、捻くれているといれば、捻くれている。最新EPの〈下一步絕望〉は夜に彷徨う悲しい幽霊なようなもので、「準備できているか?これから次の一歩の絶望に向かう、準備ができる前に明かりを消して、私たちはまだ抱き合うことができる」と歌い、十分に悲しいエネルギーを蓄積する。次の一歩ではそろそろ新しいアルバムを発行する頃だ。

あなたは穴の空いた美しい夢があるか?それともたまには偉大になりたいか?美しい夢は前の世代に人々に飲ませて、私たちも激情をもって二日酔いの中だけを生きる。老油井に乗った後の目眩とこれから放出されるのを待っている胃酸には、3年間続く目眩の痛みは無い。何年も独身のあなたは毎晩彼のことを考えるが、その前に遊園地に来て思いきり酔ってみよう。

〈下一步絕望〉

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